京都屋(武雄市)

○゜○゜オススメ紹介店 vol、106○。○。

武雄温泉街の入口近くにある、赤いクラシックバスが目印の旅館「京都屋」。
旅館と聞くと敷居が高く感じられる方もいるかもしれませんが、
中に入ってみると、飾ってあるアンティークの数々からどこか懐かしさと温かみを感じ、ホッと心が休まるような気持ちになります。


ここで提供されている「野菜がおいしい和のコース」は、女将自らがプロデュースしたこだわりのコース。
全ての料理に、地元を中心とした新鮮な野菜がふんだんに使われており、
噛む程に甘みがにじみ、食べ応えバツグン。


今回取材したコースは全八皿。
大根のすり身に白玉粉を混ぜた「大根餅」は、なめらかな中に大根のシャリシャリ感が、今までに食べたことの無い食感!

「南瓜のフランしいたけソース」は温かいプリンのよう。
濃厚なカボチャにコクのあるしいたけソースが絡まり、ふんわりとした口触りがたまりません。

野菜ばかりではなく、「真鯛のカルパッチョ」や「冬野菜と魚介類のスープ仕立て」もボリューム満点で、野菜が中心のヘルシーコースですが、食べ終わった時には満足感に包まれます。


和と洋が程よく融合した上品で優しい味付けで、どの年代の方にも食べやすく、旬に合わせて替わるメニューに、その時々での季節の美味を楽しめることでしょう。

食事をするダイニングは、木を基調にしたシンプルな作り。
武雄市山内町の窯から仕入れた素朴で味のある器と合わさり、ゆったりとした素敵な空間を作りあげ、その雰囲気も料理を美味しくする調味料。


また、ラウンジでは「京都屋ロマンティックナイト」が行われており、ここではお酒の他にも女将の手づくりスイーツを振る舞うなど、お客様に対する心温まるおもてなしも魅力の一つです。

コース料理には温泉入浴も付きますので、「京都屋」で武雄の上質な温泉とともに、身も心もポカポカに温まってみませんか(^^)

《ぱくぱく探検隊Yでした》

「野菜がおいしい和のコース」
・Aコース(2名~) 5,000円(税別)
・Bコース(4名~) 3,000円(税別)
・Cコース(4名~) 1,500円(税別)※ランチのみ
全てのコースに入浴券が付きます。(入湯税50円必要)
※3日前までに予約をお願いします。
※写真は3,000円のコース


『武雄温泉 京都屋』
【電話番号】0954-23-2171
【住所】武雄市武雄町大字武雄7266-7
【営業時間】ランチ 11:30~14:00(入店は13:30まで)
      ディナー 18:00~21:00(入店は19:30まで)
【URL】http://www.saga-kyotoya.jp/index.html

武雄温泉の楼門がついに保存修理が終了し、12月にお披露目となりました!
色鮮やかに生まれ変わった武雄のシンボルをぜひ、その目で確かめてください!!

◎武雄市での宿泊・観光についは、こちらにお問い合わせください。
『武雄市観光協会』
【住所】武雄市武雄町昭和805
【電話番号】0954-23-7766
【URL】http://www.takeo-kk.net/  続きを読む

2013年11月27日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 17:10Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

お食事処 利休亭(山茶花の湯) (神埼郡吉野ヶ里町)

♨♨オススメノ紹介店vol.105♨♨

佐賀平野を一望できる大自然に囲まれた、温泉施設「山茶花の湯」。
この施設内のお食事処「利休亭」で提供される、地場食材をふんだんに取り入れた体にやさしい料理を紹介します。

「利休膳」は、あえて田舎風を出すために、かごに入れて提供されています。
私のお勧めは、乳白で透き通るような「刺身こんにゃく」です。
もちろん、地元産です。

口の中に入れるとプリップリッとして、スルッと喉を通っていき、え??これがこんにゃく?と思ってしまうほどなめらか。
綺麗な緑茶色の「茶どうふ」は、練り込まれた抹茶の風味がしてさっぱりといただけます。
他にも、みつせ鶏の唐揚げ、地元の野菜を使った「煮物」、茶碗蒸し、地元産の“石動米”このお米は、昔、お殿様への献上米だったそうです。味噌汁のお味噌も地元産、デザートはかぼちゃを裏ごしして蒸してあり、甘さ控えめで素材そのものを楽しめます。

次に紹介するのは、日本茶栽培発祥の地とされる吉野ヶ里町東脊振地区で収穫された栄西茶をふんだんに使った「茶ピザ」です。

このお茶は、とても香ばしく、ほどよい苦みがあります。
実際ピザをみて驚きました。
ピザの上にお茶の葉がたくさんふりかけてあり、チーズとお茶以外の具はなし。
超シンプル!
一口目は、そのままいただきます。お茶の苦みとチーズのコクが合うんです。
二口目は、添えられてるお茶の葉をパラパラとふりかけていただきます。

なんと!お茶の葉のサクサク、パリパリとした食感は楽しく、やみつきになります。
初めての食べ方に大感動!
全体的に味付けがとってもやさしい感じがします。と言ったら「味には人柄が見えるんですよ」と代表の田中さん。
食事の他にもおもてなしのこだわりが・・!「時間とお金を使って来ていただいているので、一つでも笑って帰っていただきたい」という気持ちで、あえて佐賀弁を使われています。
その場の空気が和んでくるそうです。
窓から見える脊振の山々、紅葉がとてもきれいですよ!

「利休膳」1380円
「茶ピザ」780円

≪ぱくぱく探検隊Tでした》

お食事処『利休亭』
【住所】佐賀県神埼郡吉野ヶ里町石動76番2
【電話番号】0952-53-2619
【定休日】第一月曜日
【駐車場】有
ひがしせふり温泉『山茶花の湯』
佐賀平野を眺めながら入る家族風呂(完全予約制)、石湯の湯等バラエティあふれるお風呂で楽しめます。効能は美肌効果、神経痛、冷え症等。
お風呂の後は、お食事処「利休亭」で食事を楽しんでください。

【住所】佐賀県神埼郡吉野ヶ里町石動76番2
【電話番号】0952-53-2619
【定休日】年中無休(メンテナンス休館日があります)
【駐車場】有
【URL】http://www.sazanka-yu.com

吉野ヶ里での宿泊と観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
【問い合わせ】吉野ヶ里町商工観光課
【電話番号】0952-37-0350
【URL】https://www.facebook.com/yoshinogarichou.shoukoukankouka  続きを読む

2013年11月25日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 15:24Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

さざえのつぼ焼き・いか焼き (唐津市鎮西町)

!o(⌒囗⌒)oΨ オススメ紹介店 vol、104 !o(⌒囗⌒)oΨ

美しい海が一望できる波戸岬

そんな素敵な場所で、地元で採れた鮮度抜群のさざえやいかを焼き立ての状態で食べる事が
できるお店の紹介です。
細長い長屋が2棟、駐車場を囲む様にL字型に配置され、中には15軒ほどの店があります。

どこに入ろうかなと迷ってしまいそう。
お店の方の「さざえ焼けてるよ~食べて行かんね♪」の呼び声があちらこちらで飛び交っています。
どこに入っても値段は、統一。

目の前で焼かれるさざえは、次第にボコボコと泡を吹き、醤油タレを差すとより香ばしい匂いがし、
心が躍ります。
長年の勘で食べ頃を見極めるお店の方。一番うまい瞬間に提供。
「きも」が外れないように慎重に身を外します。 ぷるるんと取れた身をひと口(^v^)

コリコリとした歯ごたえで、磯の香りが口いっぱいに広がります。
1個2個3個・・・・と手が止まらない。
何度も味を噛みしめながら、やっぱり美味しい!と再確認。 
さざえの他には、とっても柔らかいイカ焼きがあります。

二種類の味があり、塩焼きは、素材そのものが味わえ、タレ焼きは、甘くまろやか。
全く違う両方の味を試していただきたいです(*^_^*)
潮風にあたりながら、地の物をいただく事ができる雰囲気抜群のお店です。
ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか(*^_^*)
<ぱくぱく探検隊Jでした>
さざえのつぼ焼き 一皿500円  (大3個、又は小4個)
いか焼き(塩・タレ) 大600円 小500円     

『さざえのつぼ焼き売店』
【住所】佐賀県唐津市鎮西町波戸岬1616-1
【電話番号】0955-82-4774
【営業時間】10:00~17:00
【店休日】不定休 元旦のみ


さざえのつぼ焼き屋台から岬の先端にむかって歩くこと数分。唐津市玄海海中展望塔では、手軽に海底7mを散歩できます。
『唐津市玄海海中展望塔』 大人550円、小中学生250円 小学生未満無料
【電話番号】0955-82-5907
唐津市での宿泊、観光については、こちらにお問合せください。
『唐津観光協会』
【電話番号】0955-74-3355
【URL】http://www.karatsu-kankou.jp/  続きを読む

2013年11月22日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 08:44Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

龍泉荘(有田町)

<°)))彡オススメ紹介店vol.103<°)))彡

有田町の名所・竜門峡の近くにある料亭・「龍泉荘」。

門をくぐると鮮やかな庭園と、お店の方の笑顔がお出迎え。
個室が11部屋、大広間が1部屋で、それぞれに違った趣向がこらしてあり、全ての部屋で、
外に広がる美しい自然と、漏れてくる川のせせらぎの音が目と耳を楽しませてくれます。
こちらで食べる鯉は、有田の自然が作り出す一級品の食材。
「日本名水百選」に選ばれた、名水「竜門の清水」にさらされた鯉は身が引き締まり、臭みがなく色艶やか。

「鯉の洗い」の「ぬた」は甘めでオーソドックスなものと、コチュジャンの入ったピリ辛の2種類。(この2つを混ぜ合わせるのもオススメです)
薬味を入れた自分好みの「ぬた」に鯉をつけ食べてみると、全く臭みが無く、コリコリした歯ごたえに次々と箸が進みます。
「鯉の薄造り」はポン酢で食べることで、より繊細な味と食感を楽しめる一品。


「鯉のにぎり」は、鯉の貴重な部位である腹身と喉肉を使った「龍泉荘」の自信作。

歯ごたえある腹身と、鮮やかなピンク色で柔らかな喉肉、一口に鯉と言っても肉質の違いに驚かれる事でしょう。
鯉の腹身を使った「鯉のユッケ風珍味」は、卵の黄身と合わさる事で、甘みとまろやかさが加わり、一味違ったまさに珍味中の珍味。

全ての器に有田焼を使ってあり、鯉の美しい色を引き立たせるとともに、季節感を感じられ、定番のものから一風変わったものまで、
最後まで飽きること無く鯉を、目と口で楽しむことが出来ました。

鯉は夏、と思っている方もいるかもしれませんが、実は今からが旬。
料理、店、おもてなし・・・全てに手間と、洗練された美意識が感じられる「龍泉荘」で最高の鯉料理を堪能されてみてはいかがでしょうか。

《ぱくぱく探検隊Yでした》

・鯉尽くし会席 6,300円
・鯉の洗い 1,050円
・鯉のユッケ 840円
・鯉の薄造り 1,050円

『料亭 龍泉荘』
【住所】西松浦郡有田町広瀬山甲2373-4
【電話番号】0955-46-3617
【営業時間】11:00~21:30(オーダーストップ20:00)
【URL】http://www.ryusenso.jp/

『秋の有田陶磁器まつり』
【期間】11/20(水)~11/24(日) 5日間
【場所】有田町内各所
春の陶器市とはまた違った、のんびり、ゆっくり散策ができる陶器市。
「ご当地グルメ大会」では、有田自慢の美味しいグルメが並びます。
秋の有田をぜひ、お楽しみください。

◎有田町での宿泊と観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
『有田観光協会』
【住所】西松浦郡有田町岩谷川内2-8-1
【電話番号】0955-43-2121
【URL】http://www.arita.jp/  続きを読む

2013年11月20日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 08:52Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

魚ゑびす(三養基郡みやき町)

!o(⌒囗⌒)oΨ オススメ紹介店 vol、102 !o(⌒囗⌒)oΨ

御主人の朝は、早い。
暗いうちから出発し、魚市場へ
セリに参加するところから一日が始まります。
鋭い目でしっかり見さだめたものが「魚ゑびす」に堂々と並びます。
そんな、新鮮で旬な魚を使った『魚ゑびす御膳』のメインは、鯛・サーモン・イカ・
いさき等、7種類もの刺身。

艶やかで脂がのった魚に舌鼓~♪うまい!!
その他に野菜や、鯛とイカの天ぷら。

鯛の身は、ふんわり柔らかく、噛むほどに甘く感じられます。 
小鉢は、大きめにカットされたかんぱちの南蛮漬け。

いろんな魚を一度に堪能できるのは、嬉しいですね。
定食の中では、一番人気なんですよ(#^.^#)
野菜は、自家菜園より収穫したり、地元の農家から仕入れたりと、こちらも新鮮。
自家製の漬物は、優しい味。
四季の素材を生かしたボリュームのある御膳です。
御主人の目利きに間違い無しのこちらのお店(^O^)/ぜひ、お越し下さい。


≪ぱくぱく探検隊Jでした≫

魚ゑびす御膳 1,890円(税込)
※新鮮野菜や特製の漬物を店内で販売されています。

≪耳より情報≫
ポイントがたまるお得なカードがあります。なんと今なら1000円分のポイントをプレゼント(^O^)/入会お待ちしております。
『魚ゑびす』
【住所】佐賀県三養基郡みやき町大字白壁1046-1
【電話番号】0942-89-2237
【営業時間】17:00~22:00(21:30)
※土・日・月(祝)のみ昼も営業 11:30~14:30(14:00OS)
【店休日】水・木・金(不定休)のいずれか
【URL】http://uoebisu.com/
みやき町での宿泊、観光については、こちらにお問合せください。
『みやき町観光協会』
【住所】三養基郡みやき町大字市武1381 みやき町役場三根庁舎 産業課内
【電話番号】0942-96-5534
【URL】http://miyakikankou.jp/main/  続きを読む

2013年11月18日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 09:25Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

割烹 竹下 こころ (神埼市)

★★オススメノ紹介店vol.101★★
「神埼そうめん」は380年の古い歴史をもち、今日変わらず地域に根付いてる伝統的な食材です。
そのそうめんを使った「神埼めん懐石」を紹介します。

神埼市の割烹料理屋の8店舗が「神埼そうめん」を使って“めん懐石”を提供、それぞれのお店が独自のアイディアでおもてなしをします。
割烹竹下 こころでは、そうめんの食べ方にこだわらず、和・洋・中とバラエティに富んだメニューになっています。


まず最初の料理は、マグロの刺身をそうめんで包み込み、ゆばを巻いて巻きずし風に仕上げてあり、醤油だしにつけていただきます。
オードブルには、そうめんの肉みそ炒め(ジャージャー麺風)・明太子和えと、そうめんの新たな美味しさを発見でき、他のメニューにも地元のものを使うというこだわりがあります。

小鉢には、佐賀県産のれんこんを使った”れんこんまんじゅう”
そうめんに衣をつけ、扇型に揚げた天ぷらは、パリパリとした食感でくせになりそう!

にゅうめんは、だしの香りが食欲をそそります。
汁の程よい甘さと、香ばしいすりごまの風味が、なめらかなそうめんと交わり絶妙な美味しさ!
これからの時期には、『こころ』も体もぽかぽかして、最高ですね。

「神埼めん懐石」2,100円 要予約(ランチのみ)11:30~14:00
地元の食材をふんだんに使っているからこの値段でこのボリュームの料理が提供可能。
※ご希望により、つけ麺にすることもできます。

神埼めん懐石」のご紹介
【URL】http://www.sashoren.ne.jp/kanzaki/kankou_kaiseki.html

≪ぱくぱく探検隊Tでした》
『割烹竹下 こころ』

【住所】佐賀県神埼市神埼町田道ヶ里2100-4
【電話番号】0952-52-3873
【定休日】不定休
【駐車場】有
『九年庵 秋の一般公開』
国の名勝「九年庵」は晩秋の紅葉が一番美しくなる頃、9日間のみ一般公開をします。期間中は、神埼の特産品などを販売する物産所や、うどん、おこわ、やきそば等のテントも立ち並び、たくさんの人出で賑わいます。
【期間】11月15日(金)~11月23日(土)
【問い合わせ】神埼市商工観光課
【電話番号】0952-37-0107
【URL】http://www.city.kanzaki.saga.jp/kankou/index.html

神埼市での宿泊と観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
【問い合わせ】神埼市観光協会
【電話番号】0952-37-0107
【URL】http://kanzaki.sagan.jp/  続きを読む

2013年11月15日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 08:56Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

洋々閣(唐津市)

!o(⌒囗⌒)oΨ オススメ紹介店 vol、100 !o(⌒囗⌒)oΨ
存在感のある、ひときわ目立つ木造建築の洋々閣は創業120年の老舗。

明治、大正の面影を残す別世界の入口のような玄関をくぐると、優しい笑顔でのお出迎えに感激。
吸い込まれるように奥へ進むと、色鮮やかな鯉が優雅に泳ぐ池と中庭があります。

美しい庭が見える廊下を渡り、食事をする部屋に通されました。
そこは、「佐用姫の部屋」。一部が池の上に建っており、障子を開けると美しく手入れされた庭には100本
もの黒松が見え、とても落ち着きます。
そんな素敵な個室で頂くお料理は、佐賀県産黒毛和牛のしゃぶしゃぶです。
50年前から外国の方を多く受け入れられているこちらの宿は、肉を良く食べる食文化から喜んでいただける
メニューを考え、九州で初めてしゃぶしゃぶを提供されたそうです。

野菜は、甘みと歯ごたえがあるキャベツを使用。その他に、椎茸や長ネギ等を入れます。
程良く野菜に火が通り、いよいよ肉を投入。
うっすらと赤みが残るぐらいで引き上げ、代々伝わる秘伝の胡麻だれでいただきます。

添加物を使用していない胡麻だれは、予約分のみを直前に作るため、とても香りが良いのです。
あまり噛まずにいただけるほどトロンと柔らかい肉は、脂(さし)が少なめ。
しゃぶしゃぶしても余分な脂が浮かず、あっさりといただくことができます。
お好みで、胡麻だれに小ねぎやおろしニンニクを入れて食べるのもおすすめです。
ご飯は、旨味が溶けた最高のだしでの雑炊にし、最後は、栗に見立てた菓子とフルーツが盛られた
デザートで一息。


焼き物の里 唐津。
館内には、客室の他にお食事用のお部屋以外に、隆太窯(中里隆、中里太亀)・monohanako(中里花子)ギャラリーがあり、
素敵な作品の数々が並んでいます。
お客様への器は、唐津焼を中心に出されているので、お食事をされてからもう一度ギャラリーへ行かれると見方がかわるかもしれませんね。

風情ある、洋々閣。 器や庭を眺め、ゆっくりとした時間を過ごされてください。

≪ぱくぱく探検隊Jでした≫
佐賀県産黒毛和牛しゃぶしゃぶ
(刺身・小鉢・雑炊・デザート付き)7,848円(税・奉仕料込み)
(刺身なし)    6,641円(税・奉仕料込み)
※要予約(当日可)

『旅館 洋々閣』
【住所】佐賀県唐津市東唐津2-4-40
【電話番号】0955-72-7181
【営業時間】11:30~15:00(13:00入店)
      17:30~21:30(19:30入店)
【URL】http://www.yoyokaku.com/

ぜひ、隆太窯にも足をお運びください。
『隆太窯』 見学可
【住所】佐賀県唐津市見借4333-1
【電話番号】0955-74-3503
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】水曜日
【URL】http://ryutagama.com/index.html  続きを読む

2013年11月14日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 10:01Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

湧水庵 (神埼市)

(。・_・。)ノ□□□オススメノ紹介店vol.99□□□(。・_・。)ノ

神埼市脊振町にある、築150年以上という古民家カフェ。

9年前は、サラリーマンだったご主人。裏に湧水が出ていたので、その水を活かせないだろうか?と、このお店を始めたそうです。
今では、県外からも来られるという人気のお店の「湯豆腐ランチ」を紹介します。

このメニューのメインはなんと自家製の湯豆腐。
水に恵まれているので、豆乳とにがりだけを豆腐屋さんに分けてもらって、毎日手作りしているそうです。
湯豆腐の鍋を火にかけ、しばらくしてからふたを開けると、真っ白!
豆腐を梅味噌だれの中に直接入れていただきます。なめらかでトロットロッととろける豆腐と梅味噌の甘みがよく合います。

湯豆腐の他にも、小鉢が5種(じゃがいもとジャンボにんにく・バジルの和え物、れんこんのきんぴら等、佐賀県産の野菜をふんだんに使っています。)
野菜の旨味を引き立たせてくれる味付けでとってもヘルシー。
ごはんは、自家製だそうです。脊振の豊富な水で育てられたお米は、とっても美味しいんですよ!

地元の野菜を使い、体にやさしい料理を作ることに妥協したくないというご主人。
ブログ等まめに更新されていて、今回この取材をきっかけにフェイスブックもしてみようかなと笑顔で話されていたのがとても印象的でした。

これからの時期は紅葉も一緒に楽しむことができます。
是非、すてきな古民家でご主人との楽しいお話とあったかい湯豆腐ランチをどうぞ!

1日限定8食「湯豆腐ランチ」(コーヒー付)¥1100(冬期メニュー:11月~食べられます)
≪ぱくぱく探検隊Tでした》

『湧水庵』
【住所】佐賀県神埼市脊振町広滝426
【電話番号】0952-59-2166
【営業時間】11:30~18:00
【定休日】月
【駐車場】有
ご主人の人柄そのものの楽しいブログも必見ですよ!
【URL】http://yusuian.blog11.fc2.com/blog-date-201311.html(ブログ)

『九年庵 秋の一般公開』
国の名勝「九年庵」は晩秋の紅葉が一番美しくなる頃、9日間のみ一般公開をします。期間中は、神埼の特産品などを販売する物産所や、うどん、おこわ、やきそば等のテントも立ち並び、たくさんの人出で賑わいます。
【期間】11月15日(金)~11月23日(土)
【問い合わせ】神埼市商工観光課
【電話番号】0952-37-0107
【URL】http://www.city.kanzaki.saga.jp/kankou/index.html

神埼市での宿泊と観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
【問い合わせ】神埼市観光協会
【電話番号】0952-37-0107
【URL】http://kanzaki.sagan.jp/  続きを読む

2013年11月13日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 13:41Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

旬工房 竹崎(太良町)

≧[゚゚]≦オススメ紹介店vol.98≧[゚゚]≦

竹崎城祉展望台のすぐそばにある、カニ専門店・「旬工房 竹崎」。
こちらには太良町ならではの贅沢どんぶり、「特丼」があります。

もともとはまかないだったものが、常連さんの要望で正式メニューとなり、今では一番人気に。
温かいご飯の上に貝柱・シイタケ・野菜の卵とじ、そしてたくさんの竹崎カニの身!
薄めの味付けは、カニの旨味を更に引き立たせ、そのエキスが他の具材にもしっかりしみ込み、最後まで続く美味しさに大満足(^^)
6月~11月はカニ味噌、12月~5月はカニの卵が入り、それぞれに違ったコク、風味が楽しめます。


また、お客さんのニーズにより誕生した、「うちのカニ飯」が11月から登場。

カニの身と海苔が乗ったご飯に、カニ酢をかけるだけというシンプルな料理は、美味しいカニだからこそ出来る一品。
ほのかな塩味がきいたカニの身は肉厚で、香ばしい海苔とあっさりしたカニ酢が食べやすく、カニは好きだけど、剥くのがめんどうくさい・・・という方には特にオススメです。

今回の取材中に、脱皮をしているカニがいた為、特別に見せてもらいました。

脱皮したばかりのカニは、触ってみるとブヨブヨσ)゚゚]≦
あの固いカニがこんなに柔らかくなるのか!とビックリ。
こちらでは脱皮ガニはから揚げで提供。
残念ながら、今年の販売は終了したので、来年の夏から秋に、旬のご馳走としてご賞味ください。

一口に「竹崎カニ」と言っても調理方法は様々。
バラエティ豊かなカニ料理を太良町で味わってみてくださいv(^^)V

《ぱくぱく探検隊Yでした》

『旬工房 竹崎』
【住所】藤津郡太良町大浦甲20-3
【電話番号】0954-68-3446
【営業時間】11:00~19:00・19:00~(要予約)
【定休日】第1・3火曜日、12/31、1/1
・特丼(汁物、小鉢付き)2,100円(税込み)
・うちのカニ飯(汁物、小鉢付き)2,500円(税込み)
『佐賀天文協会・太良観測所』
佐賀の夜空を、巨大望遠鏡を使って観測してみるのはいかがですか?
静寂な夜に包まれながら見る星空は、ロマンティック(^^)
まるで秘密基地に来たような気分を味わえるかもしれません。
詳しくは↓
【TEL】0954-67-9033
【URL】http://www.sagaten.org/index.html

◎太良町での宿泊と観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
『太良町観光協会』
【住所】藤津郡太良町大字伊福甲3488-2
【電話番号】0954-67-0065
【URL】http://tarachokankou.web.fc2.com/  続きを読む

2013年11月12日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 13:01Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

宗庵 よこ長(嬉野市)

!o(⌒囗⌒)oΨ オススメ紹介店 vol、90 !o(⌒囗⌒)oΨ

宗庵 よこ長は、佐賀県嬉野市嬉野町の温泉湯どうふ発祥のお店。
実家が豆腐を製造していたという先代が、豆腐と嬉野温泉の湯を使った料理ができないものかと考えてできたのが、温泉湯どうふ。


温泉水で煮込む事により、豆腐はまろやかなになり、とろけて白濁した煮汁は、香り豊か。
ここの特徴は、海老や魚、野菜が入った魚ちり鍋風。
薬味のネギと鰹節・ショウガを鍋の中に入れていただきます。
実は、その薬味にも隠し味がされているというこだわりぶり。

まずは、白濁した煮汁を飲んでみて下さい。
とろみが付いたのど越しが良い煮汁は、とても美味しくお吸い物のよう(*^_^*)

嬉野産大豆を使った豆腐とマッチしています。
別に醤油ベースのうまみタレがついているので、海老や野菜などはそれに付けるそうです。

メインの湯どうふの他に、豆腐を使用した小鉢があります。
しっかりした歯ごたえのざる豆腐を揚げた厚揚げの煮物や、ほのかに甘いおからとひじき・人参が入ったおからコロッケ。

豆腐自体が美味しいので全て美味しく仕上がっています。

湯豆腐用にこだわって作った豆腐と、胃腸に優しいと言われている嬉野温泉の湯がドッキングした温泉湯豆腐。
これからの寒くなる季節、心と体がぽかぽかになる熱々の温泉どうふをぜひ元祖の店でお召し上がりください。
<ぱくぱく探検隊Jでした>

特選湯どうふ定食 990円(税込)
※よせ鍋風の湯どうふ定食もございます。790円(税込)
『宗庵 よこ長』
【住所】佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2190
【電話番号】0954-42-0563
【営業時間】10:00~21:00
【店休日】水曜日
【URL】http://yococho.com/

タイムスリップ♪♪
大人も子供も楽しめますよ
『元祖忍者村肥前夢街道』
【住所】佐賀県嬉野市嬉野町大字下野甲716-1
【電話番号】0954-43-1990
【営業時間】9:00~17:00
【URL】http://www.hizenyumekaidou.info/

嬉野の観光情報や宿泊についてはこちらにお問い合わせください。
『嬉野温泉観光協会』
【住所】嬉野市嬉野町大字下宿乙2202-55
【電話番号】0954-43-0137
【URL】http://spa-u.net/  続きを読む

2013年11月11日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 09:21Comments(0)ぱくぱくアーカイブ