ほたる (神埼市)

♪(^-^)ノ”□ オススメノ紹介店vol.68♪(^-^)ノ”□

脊振の山に囲まれた古民家のレストラン。
地元のお米と自家農園で採れた野菜や豆腐・ゆばをふんだんに使った体に優しい料理
バイキングのお店「ほたる」を紹介します

人気のこのお店はオープンと同時にたくさんのお客様でいっぱいです。その噂は口コミで広がり、県外から来られる方も多いそうです。

もちもち食感の「生麩田楽」は、大人や子供にも親しまれている人気メニューの一つ。
牛乳と生クリームで作ったもっちり感のある「ミネオカ豆腐デザート」。

これを目当てに「ほたる」へ行こうという声が多いのも納得!!
野菜は採れたてで、歯ごたえも香りも全然違う!
なんて、みずみずしいんだろう!と感激です。
ごはんは、佐賀県神埼産「さがびより」!
ほんのり甘くてとっても美味しい!!!!
一つ一つの食材にこだわりがあり、その食材を大切にされているお店だと感じました。

≪おみやげにも買って帰ろう!≫
敷地内の直売所ゆば・とうふ工房「おしとり」に、梅の花の豆腐が販売されており、
できたての豆腐や湯葉を購入することができます。

最後に店の方へ豆腐の美味しい食べ方を伺いました。
「湯豆腐・ 冷奴にして食べるのがお勧めですよ」とのこと。
確かに、口に入れるとつるんとしたのどごしで、とてもなめらか。
上品な味に感動しました!!
大人も子供も楽しめるバイキングです。

バイキング(食べ放題90分)¥1,500(税込)
小学生¥800円(税込)/3歳以下無料
・予約不可
・ご来店順に受け付けご案内いたします。
・席数60席

※オープンから13時半までは、大変混みあいますので、時間に余裕をもってお越しください。
≪ぱくぱく探検隊Tでした》

『ほたる』
【住所】神埼市城原3580
【電話番号】0952-55-8123
【営業時間】平日/11時~16時閉店(15時OS)
土日祝/朝食9時~10時半閉店(10時OS)/昼食11時~18時閉店(17時OS)
【店休日】12/31、1/1
【URL】http://www.umenohana.co.jp/n_saga/2009/06/post-12.html

『水車の里遊学館』
脊振の山を見渡しながらのドライブ♪
【住所】神埼市神埼町
【駐車場】有
【営業時間】 9:00~16:00
【休館日】 毎週火曜日
【入館料】 無料
詳細は下記までお問い合わせください。
また、神埼市での宿泊と観光についてのお問い合わせも神埼市神埼支所へお問い合わせください
【問い合わせ】神埼市神埼支所 TEL0952-52-1111
【URL】http://kanzaki.sagan.jp/  続きを読む

2013年09月25日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 08:47Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

森のアトリエ(小城市)

(。^_・) オススメ紹介店 vol、67(。^_・)

細い山道をくねくねと行くと小さな案内板が控えめに可愛く立っています。
それを目印に進むと~
森の中にひっそりとありました(*^_^*)

森の扉を開けると 目に飛び込んできたのは、大きな絵画。
周りを見渡すと様々な絵が飾られ、まるで 美術館のよう!

すべての絵はお店のご主人が描かれたもの!
こちらは以前、アトリエとして使われていたそうです。
まさに『森のアトリエ』。

澄んだ空気に包まれた店内は、大きな窓から続くテラスがありキラキラした光が差し込み開放感抜群。
外にある テラスやテーブルはご主人の手作り
毎日を忙しく過ごしている方には最高の癒しになる場所。


癒しの空間で提供されているプレートセットは、7種類の料理が盛られています。
鶏肉をヨーグルトに合え、柔らかくして焼いたもの。
玉子のキッシュは、栗や4種類のビーンズの食感が良く、食パンをさいの目にしたもので柔らかさを出した手の込んだ色々な料理を楽しむことができます。
極めつけは、炊き込みご飯が抜群に美味しい事!もう(*^_^*)胃袋をがっつり掴まれました。

お店のイメージにぴったりの優しい奥さまは、質と量でお腹を十分に満たし、ご主人のセンスが光る絵画のような盛付けは、共同作業から生まれた芸術作品です。

プレートセットには炊き込みご飯とスープそして、デザートとコーヒー付き。
コーヒーが2杯分は入る大きさの器で提供されます。取っ手がないのが特徴です。
絵が好きな方 自然が好きな方 
優しい味のお店へお越し下さい(*^_^*)

≪ぱくぱく探検隊Jでした≫

プレートセット(デザート・コーヒー付き) 1,000円(税込)
カレー              700円(税込)
マジェンバ(小城市のB級グルメ) 700円(税込)
※上記のメニュ―はお昼のみになります。夜は、2,000円~
ケーキセット(1日中) 600円(税込)

『森のアトリエ』
【住所】小城市三日月町織島21
【電話番号】0952-73-8818
【営業時間】ランチ10:30~18:00 ディナー18:00~21:00
【店休日】日曜日 
【URL】http://mori21.rakurakuhp.net/

小城市にある『江里山の棚田』は、日本の棚田百選(平成11年農林水産省認定)
に選ばれています。
9月下旬頃になると真っ赤な彼岸花があぜ道を彩り、稲穂と彼岸花の美しい風景が楽しめますよ。
時間のタイムスリップを一度体験してみませんか?
9/21(土)・9/22(日) 縁側カフェ開催
9/23(月)彼岸花まつり

小城市での宿泊・観光についは、こちらにお問い合わせください。
『小城市観光協会』
【住所】佐賀県小城市三日月町長神田2312-2
【電話番号】0952-72-7423
【URL】http://www.ogi-kankou.com/  続きを読む

2013年09月20日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 11:02Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

ハム工房 花てぼ(基山町)

⌒Y⌒Y⌒オススメの紹介店 vol、66⌒Y⌒Y⌒

基山町にある「ハム工房 花てぼ」。
ここのハムが美味しい理由は"水"にあり。

脊振山より南側の地下水は軟水で、お店の水は全てこの井戸水を使用。
保健所よりお墨付きの良質な水は、ハム作りには最高の素材。

ご主人にお願いし、その井戸水をコップに入れてもらいました。
飲んでみると・・・
柔らかく、喉をスルスルと通る感覚。
雑味が一切無く、メインのハムをいただく前に、すでにこの水で思わず「美味しい~」と言ってしまいました!
この最高な水と特製の調味料に国産の豚肉を二週間、じっくりつけ込んでハムが完成。

好みによって味が加えられるよう塩分は抑えめ。
何もかけずに食べると、柔らかい肉質に、噛む程に滲みでる肉のうま味。
水と同様にスルスルと喉を通ります。

他にも本物の羊の腸を使ったウインナー。
牛の貴重なホホ肉を使ったスモークビーフなど、素材の良さを最大限にいかした、
こだわりの手作り商品があります。
食べ比べをしてみて、お気に入りを探してみてはいかがでしょうか?

基山町の自然が生んだ極上のハム、ぜひご賞味ください(^O^)

《ぱくぱく探検隊Yでした》

○ボンレスハム(70g) 280円
○ロースハム(70g) 350円
○ウインナー(4本入り) 280円 
○ボロニア(70g) 250円
○ベーコン(70g) 350円

『ハム工房 花てぼ』
【住所】佐賀県三養基郡基山町大字小倉2858-2
【電話番号】0942-92-5177
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】火曜日

★☆御神幸祭(みゆきまつり)☆★
基山町にある荒穂神社の伝統芸能。
五穀豊穣と無病息災を祈って民俗芸能が行われます。

【開催時期】9月23日(月)の秋分の日
【料金】無料
【時間】正午(御仮殿)および午後4時頃(荒穂神社)
【会場】荒穂神社および御仮殿(老人憩の家敷地内)
【問い合わせ先】基山町教育学修課 0942-92-2200

◎基山町の観光情報や宿泊についてはこちらにお問い合わせください。
基山町観光協会
TEL:0942-92-2653 
http://www.kiyaman.net/  続きを読む

2013年09月17日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 10:30Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

フルーツ狩り(伊万里市)

(。^_・) オススメ紹介店 vol、65(。^_・)

フルーツの里 伊万里
この時期、梨やぶどうのフルーツ狩りができます。

今回は高瀬巨峰園の古野さんの園にお邪魔しました。

身長158㎝の私の背丈より少し高い位置に張り巡らされた、たわわに実ったぶどうの木。
枝からは、ぶどうが沢山ぶら下がっています。
頭上に注意しながら進まないとぶどうにぶつかっちゃいます~(*^o^*)

農園の方がぶどうの袋を豪快に破り、中を見せてくれました。
はち切れんばかりのぶどうが顔を出しました(^◇^)

こちらでは、8割が巨峰 残りは、シャインマスカットや翠宝(すいほう)と珍しい品種があります。
中でも高級と言われるシャインマスカットは、綺麗な若草色で種がなく、皮ごと食べられます。味はまったりと甘く、ジューシー。
巨峰に比べ粒が大きく食べやすいのが特徴。

昔は、巨峰と翠宝しか育てていなかったそうですが、6年程前に高級な品種であるシャインマスカットの苗ができたのをきっかけに加えたそうです。
園によっては取り扱っていない所がありますので事前にお問い合わせ下さい。

ぶどうの木は、約30年生き、毎年実をつけます。
収穫の時期としては、農園の方が自身の口で食べ、
『よし!美味い』
と感じたその時が食べ頃。

私の顔が隠れる程、大きなぶどうをがっつり収穫して下さい。
採れたてのみずみずしいぶどうは、特に美味しいですよ(^◇^)
※ぶどう狩りについては、伊万里ふるさと村にお問い合わせ下さい。

ぶどう狩り(巨峰1kg)1,000円(税込) 入場無料
※巨峰以外の種類についてはお問い合わせ下さい

※ぶどうは、9月20頃までで~す!お急ぎ下さい(^O^)

★耳より情報 その1★
ぷりぷりのぶどうをジャムにしたものを 道の駅 伊万里ふるさと村にて販売しております。 ぜひ、ご購入下さい~

全6種類 各350円

★耳より情報 その2★
伊万里といえば梨も有名(*^_^*)
※梨狩りもできますよ! こちらは、9月30日まで(*^_^*)
(詳しくは伊万里ふるさと村にお問い合わせ下さい)
なんとっ
道の駅 伊万里ふるさと村で限定グッズがあります!

愛くるしい顔がたまらない~(*^_^*)
<なし万里くん>ストラップ 350円
≪ぱくぱく探検隊Jでした≫

『伊万里ふるさと村』
【住所】伊万里市南波多町井手野2754
【電話番号】0955-24-2252
【アドレス】http://www.ihn.jp/~jaimari1/

伊万里市での宿泊・観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
『伊万里市観光協会』 
【住所】佐賀県伊万里市新天町622-13
【電話番号】0955-23-3479
【アドレス】http://m2.hachigamenet.ne.jp/~i-kan2/  続きを読む

2013年09月13日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 17:53Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

野々香(白石町)

(^O^)/◎  オススメ紹介店 vol、64 (^O^)/◎

「会席を気軽に食べていただきたい!」という気持ちが随所に詰まったお店
『野々香』の紹介です。

辺りは白石平野が広がり、農作業用の機械がいたる所に置かれた とてものどかな場所に位置しています。
印象としては、『田園の中の本格会席料理の店』といった感じです。
このギャップも人気のひとつなのでしょう。
平成24年10月に開店したお店は、口コミでどんどん広がり店内はお客様でいっぱいです。

一歩入ると別空間。
洗練された落ち着いた店内に驚きます。
そこで、提供される料理は、和食を中心とした会席。

料理長の地元である、白石町!
この場所で店を開く事を決め、修行へ行かれたそうです。  
ホテルの日本料理店や百貨店の惣菜店などで有名な『日本料理 なだ万』で腕を磨き、
帰還!!

今回は、店長おすすめの夜メニュー「花会席」の紹介です。

インパクトがある前菜の登場! 
まるでお皿が庭園。
上にはオブジェが置かれているかのように 色とりどりの細かい料理が7種類も盛られ、
とにかく独創的。

花会席は、佐賀牛をメインにした贅沢なコース。

佐賀牛のローストビーフは柔らかく、肉をしっかり味わう事ができます。
お刺身や天ぷら、生ハムを使用したとても上品なお料理など・・・
この値段で良いのだろうかと疑ってしまうほど、品数・味・素材に大満足。 

器に盛られた数々の料理には、いくつもの野菜が付いています。
地元の野菜を中心に提供されていますが、その中には料理長のお父様であるオーナーの畑で収穫をされたものもあり、朝獲りしたものを調理していただけるという嬉しさ。
これほど新鮮なものはないですよね(*^_^*)
みどりナスやしろナス等、珍しい野菜なども育てているそうですよ。

『料理は科学だ!
温度と時間の仕組み。
美味しいものを美味しく!
素材が生きる料理作り!』
と、料理と地元を愛する御主人。

今後は、若い料理人の育成にも力を入れ、素材の一番美味しい時期など
知識を伝えてレベルアップをさせて行きたいそうです。

★おいしい話 その1
食後のコーヒーもぜひ味わって下さい
毎朝、生豆を焙煎しお客様に提供する直前に挽いています。香り豊かなコーヒーでほっとされてみては(*^_^*)

★おいしい話 その2
絶品と言われる フォアグラ茶碗蒸し
トロットロのなめらかな口あたりは、想像をはるかに超えるもの。
しっかりとフォアグラの味がします
※すべての料理についているわけではありません。希望される場合はお店でご確認ください。 <ぱくぱく探検隊 Jでした>

花会席(ディナー)・・・4,200円(税込)
※ランチ  1,575円(税込)~
※夜の会席 3,150円(税込)~
月替わりのお料理をお楽しみください!

野々香
【住所】佐賀県杵島郡白石町福富下分983
【TEL】0952-87-2492
【営業時間】
 昼)11:30~14:00(OS 13:00)
 夜)18:00~22:00(OS 21:00)
【定休日】毎週水曜日 第1火曜日
※予約をされる事をおすすめします。  続きを読む

2013年09月12日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 18:07Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

麺工房 こうき(多久市)

*:;;;;;:*オススメ紹介店 vol、63*:;;;;;:*

多久聖廟前の物産館「朋来庵」内にある「麺工房 こうき」。

オススメは、地元の「青大豆」を使用した「孔子みそ」を少しピリ辛で濃いめに味付けし、野菜たっぷりのうどんに乗せた「肉みそうどん」。

昆布やアゴを使ったつゆはアッサリめ。
味噌を溶かせば深みが増し、香ばしい風味と変わるので、一杯で味の変化を楽しめるのが嬉しいうどんです。
麺は佐賀県産の小麦を使用し、改良を重ねた手打ち麺。

もちもちの麺は歯ごたえがしっかり有るので食べ応えがあり、つゆとの絡みもバツグン(^^)

また、この時期にしか味わえない「桐岡ナスの天ぷら」もオイシイ!

多久市の桐岡地区で栽培される伝統野菜で、一般のナスより2・3倍の重さで、内質は柔らかく、種が少ないのが特徴。
「桐岡ナス」をの天ぷらは、甘みが強くボリューム満点!
“ちょっと物足りないかも~”といった時に、うどんのトッピングに注文すれば大満足すること間違いなし。

うどんの器は陶芸家であるご主人の手作りで、うどん同様に味のあるものとなっています。
店内では器やコップ等の販売も行われて、気に入ったものをその場で購入することも可能。

多久にお越しの際は、「麺工房 こうき」うどんを食べないと損ですよ!

◎肉みそうどん 650円
◎桐岡ナスの天ぷら 200円

《ぱくぱく探検隊Yでした》

「麺工房 こうき」
【住所】多久市多久町1837−1(多久市物産館 朋来庵 内)
【TEL】0952-74-2066
【営業時間】11:00~18:00
【定休日】火曜日

「多久聖廟」
学問の神と称えられる孔子を祀った聖廟。
中国的な建物は独特の雰囲気と歴史を感じることが出来ます。
また、10月27日(日)には「多久聖廟秋季釈菜」が開催。
【住所】多久市多久町1843-3
【TEL】0952-75-5112

観光情報や宿泊についてはこちらにお問い合わせください。
多久市観光協会
佐賀県多久市多久町1837-1 
電話番号0952-74-2502
http://www.taku.ne.jp/~takuinfo/  続きを読む

2013年09月11日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 22:14Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

KiHaKo 嬉箱 嬉野温泉(嬉野市)

ヽ(*´▽`)◇ゞ オススメノ紹介店vol.62ヽ(*´▽`)◇ゞ

嬉野をはじめ、日本の嬉しい良いものを箱に詰めこんだその名も“嬉箱”(きはこ)

店内が、白を基調に長細い形になっているのには、理由があるんです。
嬉野の豊玉姫神社の中にある美肌の神様として祀られている「白なまず様」をイメージしたそうです。
お店の中に入るだけでワクワク♪します。
店内に置かれている椅子やテーブルもとてもおしゃれで、な・なんと全て購入することもできるのです。

雑貨コーナーには、嬉野の特産品やセレクト商品がセンス良く並べられ、お米が、ペットボトルに入れてあるだけでもすっごいおしゃれ♪見るだけでもウキウキしちゃいます。

さてさて、目で楽しんだあとは、同じフロアー内にあるカフェへ、・・・

人気メニューの◆豚のジンジャーソテーライス!(スープ付)は、ごはんの上に、佐賀県産の若楠ポークの生姜焼きと温泉たまごが盛られていて生姜焼きの香ばしい香りが食欲をそそります。しっかりと味がついていました。

そして、特に女性に人気のパンメニュー◆アボガドと海老のフォカッチャちゃるちゃるソースです。名前のちゃるちゃるはタルタルソースの中にビタミンCとカテキンを多く含む嬉野茶を混ぜてあるのでちゃるちゃるとなったそうです。
とても、濃厚だけど、ヘルシー!

デザートメニューも充実しています。嬉野茶をた~~っぷり使った“嬉野抹茶ババロア”
甘すぎず抹茶の香りがたまらないデザートです。他にもたくさんメニューがありますよ♪
是非一度嬉野温泉のKIHAKO“嬉箱”でゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがしょうか。

◇豚のジンジャーソテーライス(スープ付)¥680
◇アボガドと海老のフォカッチャちゃるちゃるソース¥480
◇嬉野抹茶ババロア¥450
かわいい♪ヤギの嬉子(きこ)ちゃんもいますよお~~。
≪ぱくぱく探検隊Tでした》

◆嬉野温泉 カフェ&雑貨 KiHaKo「嬉箱」◆
佐賀県嬉野市嬉野町大字岩屋川内甲382
☎0954-42-0178
定休日 火曜日
営業時間 カフェランチ 12:00~14:30
ディナー16:00~22:00
雑貨販売 9:30~21:00
◆◇嬉野温泉開湯1300年◇◆を記念して、祝賀事業を催します
祭りの主な内容としては、 
1ッ目は、うれしの湯めぐり記念手形の発行です!利用期間は、8月11日~12月20日まで
2ッ目は、旅館の宿泊券が当たる開湯1300年記念プレゼントです。
3ッ目は、記念キャンペーンスタンプラリーです。
期間は、9月1日~12月20日まで
※詳しい内容は下記までお問い合わせください。
嬉野市での宿泊と観光についてのお問い合わせも、こちらをご利用ください。
一般社団法人嬉野温泉観光協会
TEL 0954-43-0137
http://spa-u.net/  続きを読む

2013年09月11日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 15:44Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

井手ちゃんぽん (武雄市)

(o´ω`o)ノ◎  オススメ紹介店 vol、61 (o´ω`o)ノ◎ 

どの時間帯に行っても車が多く、店の前にある広い駐車場は満車状態(^◇^)
美味しいとは噂には聞いていましたが・・・・なるほど~大盛況!

ドアを開けると 正面に厨房があり、客席より厨房が丸見えで、すごい臨場感。
豚骨スープのいい香りに、脳は支配されます。
戦いの場である厨房からは、
ガスの音がゴ――――っと鳴り響き、野菜等の具材を炒める音!
お客様の視線は釘付けです。
炒める作業はとても重要で、少しでも狂うと食感・味に影響してしまうのです。
無駄の無いスタッフの動きは、ちゃんぽんの一番美味しい瞬間を食べてもらいたい気持ちの現れだと感じました。

今回は、「野菜たっぷりちゃんぽん」を取材させていただきました。

なんだ~ この野菜タワーは\(◎o◎)/!
全く麺は見えないほど(^0_0^)のすごい野菜の量。
熱々の野菜は歯ごたえが抜群に良い!
食べても食べても減らない野菜に大興奮。

初代店主は、長崎で食べたちゃんぽんを自己流にアレンジされ現在の味に!
そして、たくさんの野菜を食べてもらいたいという気持ちからこのボリュームになったそうです。

汗だくになりながらやっと見えてくる麺は、30年の試行錯誤の末、誕生した自家製麺!

それに合うスープは、コクがあり飽きない味付けで、最後まできれいに飲み干すほ 
美味しいです。
こんなにたくさん食べきれない~ と思った方でもペロッと食べてしまうほどの味です!

<ぱくぱく探検隊 J でした>

野菜大盛りちゃんぽん・・・830円(税込)

井手ちゃんぽん 本店
佐賀県武雄市北方町志久1928
0954-36-2047
営業時間 10:00~21:00(20:45 OS)
店休日 毎週水曜日
http://www.ide-chanpon.co.jp/index.html

耳寄り情報~  
<その1>

※「井手ちゃんぽん」の味をコンビニで購入できる期間限定(9月23日まで)、
「冷やしちゃんぽん」を九州のローソンで発売中! 480円(税込)
(一部の店舗で置いていない場合あり)
<その2>


※ここでしか購入できない かわいいキーホルダー(#^.^#)販売中!
 来店記念に! 旅の思い出に! ぜひ(*^_^*)  一個350円
<その3>
※もともと大阪で丼ぶりの修行をされていた初代店主。
親子丼、玉子丼、カツ丼も美味しいと評判(*^_^*)
<その4>
※このお店の周辺は、「武雄・北方ちゃんぽん街道」と呼ばれ、ちゃんぽんを食べる事が出来るお店がたくさんありますよ!

お腹いっぱい食べた後は、北方温泉 七彩の湯でひと汗流しませんか?(^◇^)

北方温泉 四季の里 七彩の湯(なないろのゆ)
武雄市北方町大字大崎4300-1
電話番号0954-36-5926
http://www.nanaironoyu.com/

武雄市での宿泊・観光についは、こちらにお問い合わせください。
武雄市観光協会
TEL:0954-23-7766
http://www.takeo-kk.net/  続きを読む

2013年09月06日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 09:27Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

魚又 (唐津市)

(o´ω`o)ノ◎  オススメ紹介店 vol、60 (o´ω`o)ノ◎ 

地元で獲れた天然のあわびにこだわる店、「魚又」。
ここでは、あわびの中でも高級と言われる艶やかに光り輝く『黒あわび』を使用。
今回は、それを贅沢に乗せたあわび丼の紹介です。

鮮度が命!
黒あわびは身がしっかりしているのが特徴。

素材を活かすため、
食べた時の歯ごたえと素材に味が入る事を計算したサイズに切り、
魚又自慢の『だし』で軽く火を通す。
その火加減がとても大切で、一番良い状態で取り上げます。
柔らかいあわびと上品なタレが絶妙なバランスで、
磯の香りが口の中いっぱいに広がります。

丼は、あわびの量で値段が設定されています。
今回の「梅」は ご飯が見えないほどアワビが乗った満足できる量でした。
もっともっと食べたいという方には、「特上」もありますよ。

あわび料理専門店とだけあって、メニューも豊富。
その中でも 贅沢にあわびがまるごと一個入った『あわび茶碗蒸し』がおすすめ!

「あわびづくし」のコースは、酒蒸しやお造り、天ぷらなど色々な食べ方ができるという珍しさから県外からのお客様も多いそうですよ。

誰かに教えたい!
連れていきたくなるお店
知ってると通になった気になるお店
ぜひ、天然あわびを使った料理をご堪能下さい。

<ぱくぱく探検隊Jでした>

あわび丼 (小鉢・吸い物・漬物 付き)
松:1,365円
竹:1,785円
梅:2,310円
特上:3,150円   すべて税込
※今回取材させていただいたもの(写真)は梅です。
 その他 あわびづくしコース(5,250円~)もあります.


あわび料理専門店 魚又
【住所】
佐賀県唐津市浜玉町浜崎1439-2
【平 日】
昼の部 AM11:00~PM3:00
夜の部 PM 5:00~PM9:00
【土日祝】
AM11:00~PM9:00
【定休日】
月曜日
【電話番号】
0955-56-6136
http://www.uomata.com/


唐津市浜玉町には、長さ約4km、総面積約240haにわたる、通称100万本のクロマツを中心とした松林「虹の松原」があり、三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原の一つに数えられ、国の特別 名勝に指定されています。
その近くには唐津城があります。
豊臣秀吉の臣“寺沢志摩守広高”が慶長7年(1602年)から7ヶ年の歳月を費やして完成。
別名「舞鶴城」ともいわれ、桜・藤の名所でもあります。
また、展望所からは玄界灘と虹の松原の雄大な景観や、松浦川と城下町唐津の風景をご覧いただけます。

http://www.karatsu-kankou.jp/history_tanbou1.html

唐津市での宿泊・観光についてはこちらにお問い合わせください。
一般社団法人 唐津観光協会
唐津市新興町2935-1 JR唐津駅内
TEL:0955-74-3355 
http://www.karatsu-kankou.jp/  続きを読む

2013年09月03日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 17:05Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

一粒茶屋 すいしゃ(嬉野町)

。°。°。オススメ紹介店 vol、59。°。°。

嬉野の温泉街の近くに米屋のレストラン「一粒茶屋 すいしゃ」はあります。
名前の由来は米を精米する“水車”から。
古民家を改装した店内は、落ち着いた雰囲気の中JAZZが流れ、隣に流れる川を眺めながらゆったりと食事ができます。

ここのお米は、隣の工場で精米された自家製の「杵つき米」。

杵と石臼で4~5時間かけてつくことにより、米ぬかが混じり合い、より甘さと栄養が増します。
お米は県産の「さがびより」「夢しずく」「ヒノヒカリ」の3種類。
真っ白で艶がある米は、柔らかくもっちりしており、噛めば甘さが口の中に広がります。
時間が経ってもパサパサせず、冷めても美味しい米なのでお弁当やおにぎりにもぴったり。

お土産用も店内で販売されているので、気に入ったらすぐに購入できるのも嬉しいところ。


夜はおまかせコース(2、500円から)で、値段と料理は相談可。
店の雰囲気と美しく盛られた料理に食欲が刺激されます(#^.^#)

「ナスの豚肉のせ」はダシが上と下で違う一手間かけた料理。
ナスの食感と豚の旨味が調度良い具合にダシに絡みつき、噛めばジュワっと口に広がります。
「豆腐チーズグラタン」はあっさりとした豆腐と濃厚なチーズが絶妙にマッチ。
トロトロとしたチーズは奥さんが探し求め出会ったこだわりのもの。
また、佐賀産の純米酒も豊富に取り揃えてあるのでお酒好きにもオススメのお店です。

こちらでは毎月第一土曜日にJAZZライブを開催。
(奥さんもJAZZボーカリストで参加!)
即興演奏のJAZZはその時の気分で演目が決まる、ライブ感が楽しいイベントです(^_^)
他にも、フリーマーケットやブリザードフラワーの展覧会など、積極的に催し物が行われています。

食事・雰囲気・音楽ともに楽しめる「一粒茶屋 すいしゃ」、ぜひ最高の時間を過してみては。
《ぱくぱく探検隊Yでした》

○おまかせコース 2,500円~
(※写真は3,000円コース、サラダとカルパッチョは4人前)
○飲み放題コース 4,000円(10名以上の予約より)
ビールや酎ハイ等が飲み放題!(※日本酒は除く)

『一粒茶屋 すいしゃ』
佐賀県嬉野市嬉野町下野甲108
【TEL】0954-42-0001
【FAX】0954-43-0123
【営業時間】ランチ11:30 /オーダーストップ・14:00
※夜のお食事は予約が必要です
【定休日】毎週 日曜日・月曜日
http://www.ktknet.ne.jp/suisya/index.html

嬉野市の観光情報や宿泊についてはこちらにお問い合わせください。
「一般社団法人嬉野温泉観光協会」
嬉野市嬉野町大字下宿乙2202-55
Tel 0954-43-0137
http://spa-u.net/  続きを読む

2013年09月02日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 16:39Comments(0)ぱくぱくアーカイブ