山あかり(富士町)

***オススメ紹介店vol.89***

山に囲まれ、まるで風のささやきが聞こえるような離れの宿、「山あかり」。
ここで、ゆっくりとした時間とともに、極上の料理を味わう、癒しの時間を過してみては。

佐賀県産「天山えびす豚」のシャブシャブは、柔らかく上品な風味。

シャキシャキとした大根、ネギ、水菜とも良く合い、自家製の柚子胡椒をつけると、ピリッとした辛さに味が締まります。
佐賀牛のステーキも上質な脂身なので、しつこくなく、塩かワサビで食べると更に甘みが。付け合せの野菜は醤油麹でいただきます。


メイン以外の料理も、佐賀県産の食材を中心に、1つ1つ心の込もったもの。
米粉を使ったグラタンは、野菜やキノコの他にリンゴが入っており、口にさわやかな甘さが広がります。

揚げものは、レンコンのすり身が入りモッチリで、とろみがついた銀あんとの絡みがとってもグッド!
魚料理も唐津で取れた新鮮な刺身に、身がたくさん詰まった鮎の塩焼きなど、どれも満足できるご馳走です。
今回のデザートはシソのゼリー、サツマイモのパンナコッタ、ぜんざいの3種類で、全て手作り。優しい甘さに、ほっと一息。


また、料理には入浴券も付いています。(別に入湯税80円が必要)
佐賀県産を中心に、様々な焼酎が揃えられた焼酎バーも併設されているので、食事以外でも贅沢な時間が過ごせるのは嬉しいですね(#^.^#)

「山あかり」で美しい自然に囲まれ、身も心も安らぐ時間を過ごしてみては?

《ぱくぱく探検隊Yでした》

「ランチコース」
3,000円、4,000円、5,000円(写真は4,000円コース)
「ディナーコース」
ディナーは「おばんざい」の食べ放題がつきます。
4,000円、5,000円、6,000円
※料理は予約をお願いします

『山あかり』
【住所】佐賀市富士町古湯792-1
【電話番号】0952-58-2106
【営業時間】ランチ:11:00~14:00
     ディナー:18:00~21:00
焼酎バー:18:00~23:00
【定休日】不定休
【URL】http://www.yamaakari.com/

★古湯温泉は、38度とぬるめな事と、ヌルヌルした肌触りから「ぬる湯」と呼ばれています。
肌への刺激が少なく、温度が低いことから長くつかる事ができ、体の内側から温まることができます。
これから寒くなりますので、古湯温泉でポカポカになってみてはいかがですか(^^)

◎富士町の情報はこちらより↓
「富士町のおもてなし」
【URL】http://www.fuji-net.jp/
◎佐賀市での宿泊と観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
『佐賀市観光協会』
【電話番号】0952-20-2200 
【URL】http://www.sagabai.com/  続きを読む

2013年11月08日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 13:15Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

森うなぎ店(嬉野市)

Ё≡э≡≡≡∋オススメ紹介店 vol、88 Ё≡э≡≡≡∋

嬉野市塩田町にある「森うなぎ店」は、口コミで人気が広がり、県外からも多くのお客様が訪れる名店です。
店からは煙と共に良い匂いが漂い、思わず窓から覗いてみると作業中のご主人の姿が。

こちらでは、国産のうなぎを生きたまま捌き、すぐに炭火で焼きます。

タレは醤油、砂糖に日本酒を多めに加えた、創業当時(昭和53年)より変わらぬ味。
継ぎ足さず、防腐剤も入れないため、毎日作り直されるそうです。
うなぎの香ばしさと、タレのシンプルな甘味がバツグンの相性で、遠くから買いに来られるのも納得の美味しさ。

このうなぎの切り身を使った、「うなぎ饅頭」(10月~5月の限定販売)もオススメです。
包む皮は、近所の饅頭屋から専用に仕入れる酒饅頭の皮で、タレがよく染み込み、最後の一口まで美味しく味わうことができます。

また、木・日曜日限定の「うなぎの肝」も、ぜひ食べてもらいたい一品。
肝の柔らかさと、焼いてカリカリになった食感、甘味と苦味とのバランス・・・たまりません(*^^*)

他にも、うなぎのタレを使った「鯖の照り焼き」も人気があり、県内外から「幻の鯖」と聞いて、買いに来る方もいるとか。


塩田町にお越しの際は、「森うなぎ店」に足を運ばれてください!

《ぱくぱく探検隊Yでした》
◎うなぎの蒲焼・・・・2,300円~2,800円程
※時期、大きさにより値段は変動します。お店に確認下さい。
◎うなぎ饅頭・・・・・350円
◎うなぎの肝・・・・・250円(木・日曜日のみ)
◎鯖の照り焼き・・150円
『森うなぎ店』
【住所】嬉野市塩田町大草野丙1827-1
【電話番号】0954-66-2273
【営業時間】8:00~19:00 ※鰻が焼きあがるのは10時ごろ
【定休日】毎週月曜日


☆★志田焼の里博物館 秋祭り★☆
志田焼の里博物館を会場に、陶芸展や展示即売会が行われます。
他にも、ロクロや絵付け、ピザづくり等の体験コーナーもありますので、ぜひ、遊びにきてください☆

【日時】11月9日(土)・10日(日)
【住所】嬉野市塩田町久間乙3073
【電話番号】0954-66-4640

◎嬉野市の観光情報や宿泊についてはこちらにお問い合わせください。
『一般社団法人嬉野温泉観光協会』
【住所】嬉野市嬉野町大字下宿乙2202-55
【電話番号】0954-43-0137
【URL】http://spa-u.net/  続きを読む

2013年11月07日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 14:05Comments(3)ぱくぱくアーカイブ

蔵出しめんたい本舗 弥生が丘店  (鳥栖市)

(♥ŐωŐ♥)オススメノ紹介店vol.87  (♥ŐωŐ♥)

こちらのお店は、佐賀県玄海町の築100年以上という古民家をそのまま移築。

風情たっぷりでセンスの良い店内は、2階建で階段は螺旋状。
テーブルや椅子も、古い木をそのまま使用されています。

創業者のご主人が26年前に子供も食べられる明太子を作りたいという思いから、辛くないものを発案。

今では、子供からお年寄りまで、幅広い年代の方に支持されています。
そんなお店の”自家製めんたい”を使った料理を紹介します。

○めんたいランチ・蔵 600円

ごはん(佐賀県産米 ひのひかり)、味噌汁、野菜サラダ、小鉢とメインの明太子をそのまま丸ごと1房お皿に載せて提供されます。
とてもシンプルで、明太子好きにはたまりません!!
この明太子は口の中に広がるプチプチ感、一粒一粒がしっかりとしています。
ごはんとの相性は、抜群です。
明太子の追加注文もできます。(単品切子めんたいで40g、270円)

他にも、明太子を使ったイタリアンは種類が豊富!

○めんたいパスタ(スープ・サラダ付)800円

生麺を使っているのでモチモチとしていて、明太子のプチプチが混ざり合うと絶妙!!

○めんたいドリア(スープ・サラダ付)700円

ホワイトソースに明太子を混ぜてあるので、ピンク色のツブツブが見えて、とてもきれいです。ソースの甘さと明太子のピリっとした辛さのうまさに脱帽です。

○めんたいこ屋さんのピザ(ホワイトソース/トマトソースの2種類)840円

もちろん明太子がたっぷり使われており、こちらもお薦めですよ!

店内では、明太子の販売もされており、食事をし、買って帰る人も多いそうです。(納得です。)
辛いのが好きな人の為に激辛(販売のみ)もあるそうですよ!

天井がとても高く、店内の雰囲気も落ち着いているので、気持ちよく、心地のいい時間を過ごしてみては、いかがでしょうか。

≪ぱくぱく探検隊Tでした》

『蔵出しめんたい本舗 弥生が丘店』
【住所】佐賀県鳥栖市弥生が丘5-1-1
【電話番号】0942-87-9330
【営業時間】10:00~19:00(喫茶営業時間10:30~17:30
オーダーストップ17:00)
ランチタイム11:30~14:00
【定休日】年末年始(お店に要確認)
【駐車場】有
【URL】http://www.kuradashi-mentai.com/
『268号機関車』一般公開
鳥栖市指定重要文化財である「268号機関車」は、大変貴重な近代化産業遺産です。普段入れない運転席など見学できる一般公開イベントになります。
【日時】11月10日(日)
【問い合わせ】鳥栖市教育委員会
【電話番号】0942-85-3695
【URL】https://www.city.tosu.lg.jp/1528.htm
鳥栖市での宿泊と観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
【問い合わせ】鳥栖観光コンベンション協会
【電話番号】0942-83-8415
【URL】http://www.tosu-kanko.jp/  続きを読む

2013年11月06日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 14:43Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

菓子舗 池田屋(唐津市)

◎●オススメ紹介店vol.86~お土産編~●◎

今回紹介する、「曳山ガム」は、実物の1/117の大きさ。
1つ1つ手作業なので、とても精巧で、食べてしまうのが勿体ないくらい可愛い(*^^*)

ガムは、昔ながらの優しい甘さで、飾りの砂糖菓子のシャリシャリ感が良い味出してます。
風船ガムとしても遊べるので楽しいですよ(^3○

見たら思わず笑みがこぼれる「曳山ガム」、唐津くんちのお土産にいかがですか?


《ぱくぱく探検隊Yでした》

◎曳山ガム(全14種)
・袋入り 255円~
・ケース入り 315円~
◎ミニ曳山ガム(全7種)
・3個入り 585円
・5個入り 970円
・7個入り 1,360円


『菓子舗 池田屋』
【住所】唐津市中町1835-2
【電話番号】0955-74-3753
【FAX】0955-74-3762
【営業時間】10:00~22:00 ※食事は11:30~21:30オーダーストップ
※唐津市ふるさと会館 アルピノ、曳山展示場、唐津城でも取扱いがあります。

『唐津くんち』
・11月2日 宵ヤマ
・11月3日 御旅所神幸
・11月4日 町廻り

※唐津市での宿泊についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
「唐津観光協会」
【住所】唐津市新興町2935-1 JR唐津駅内
【電話番号】0952-74-3355
【URL】http://www.karatsu-kankou.jp/  続きを読む

2013年11月01日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 13:27Comments(0)ぱくぱくアーカイブ

千代田館 創作厨房 更紗(佐賀市)

!o(⌒囗⌒)oΨ オススメ紹介店 vol、85 !o(⌒囗⌒)oΨ

地元産にこだわった、ヘルシーでボリューム満点!地産地消御膳「肥前」の紹介です。
メインは、佐賀市三瀬村で誕生したみつせ鶏と佐賀県産の豆腐を合わせたハンバーグ。

鶏のあっさりとした味と豆腐のまろやかさを絶妙に生かし、こんがり香ばしく焼かれた表面。
中身はしっとりして、それぞれの素材の味が噛むほどに伝わります。

ハンバーグの上には、ゆず風味の和風ソースがかかり、口に入れると爽やかな香りが広がります。
佐賀大学農学部での研究により日本で初めて野菜化された「アイスプラント」で、野菜の宝石と言われている「バラフ」も添えられています。
初めていただきましたが、キラキラした粒の表面は美しく、味にくせがありません。柔らかい食感で存在感も抜群です。
メイン以外には、カラッと揚がった野菜の天ぷらがあり、ひとつひとつの素材がとても甘く、歯ごたえと採れたての新鮮味が感じられます。
その他、小鉢・蓋物・刺身・ホタテ入りのグラタンに茶碗蒸し。
もちろん御膳なのでご飯、味噌汁、お漬物も付いています。

品数が豊富で満腹感がありますよ(^^)!
デザートにプリンが付いていたのもまた嬉しかったです(^v^)
全体的にあっさりとした味になっているので、さらっと食べてしまう御膳です。

更紗がある千代田館は旅館になっており、宿泊客の朝食に茶がゆなども提供されています。

茶がゆは、県内では、昭和25年ごろまでは、当たり前のように食べられていたそうです。それを7年程前に旅館組合青年部で復活させ、今では、県内数カ所の旅館やホテルで朝食として提供されています。
こちらでは、さつま芋を入れたオリジナル茶がゆを提供。
ほのかに甘く食べやすい事からさつま芋を使用した茶がゆを作られたそうです。
宿泊の朝食でしか味わえない一品なので、佐賀でのご宿泊にはオススメですよ(#^.^#)

≪ぱくぱく探検隊Jでした≫

地産地消御膳「肥前」 2,625円
茶がゆ  宿泊者の朝食で提供されてます。

『創作厨房 更紗 (四季彩ホテル千代田館)』
【住所】佐賀市高木瀬町東高木216-1
【電話番号】0952‐32‐5115
【営業時間】11:30~15:00(14:00 OS)
      17:00~22:00(21:00 OS)
【店休日】12月31日のみ
【URL】http://chiyodakan.jp/

2013佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
平成25年10月31日(木)~11月4日(月・振)
佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷をメイン会場に行われるアジア最大級を誇る熱気球国際的なフェスティバル(競技大会)。
バルーンフェスタ来場については、こちらにお問い合わせ下さい。
 【問い合せ】熱気球大会佐賀運営委員会
 【電話番号】 0952-29-9000
【URL】http://www.sibf.jp/
佐賀市での宿泊と観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
『佐賀市観光協会』
【電話番号】0952-20-2200 
【URL】http://www.sagabai.com/  続きを読む

2013年11月01日 Posted by ぱくぱく探検隊 at 09:34Comments(0)ぱくぱくアーカイブ