どんぐり村(佐賀市)
おすすめ紹介店Vol .237
JR佐賀駅から北へ車で約35分の場所にある「どんぐり村」へやって来ました。
どんぐり村では、ヨーグルトやミルクプリン、アイスキャンディー等の自家製乳製品が製造されていますが、今回はその中でもとても貴重な『ジャージー牛乳』をご紹介します。
園内で放牧しているジャージー牛のミルクです。

低温殺菌の方法で作り出しているため、賞味期限4日間と日持ちはしませんが、飲めば独特の濃厚な味わいが広がり、甘くてコクがあるのに、後味はスッキリしています。
どんぐり村の『ジャージー牛乳』は、ジャージー牛を育てることからはじまります。
現在、ジャージー種とホルスタイン種がこの広い草原に、日中、放牧されています。

牛たちもこのような大自然の中でのびのびと過ごしているからこそ、ストレスがなく美味しいミルクを出してくれることに繋がっているのだと感じました。
こちらの牛舎では、毎日14時半から搾乳体験ができます。

私も体験してきましたが、ホルスタインの体はとっても温かい!

お乳を搾る手の感触は、とても温かく柔らか。搾り方については、丁寧に指導していただき、初めての私でも直ぐに搾ることが出来ました。
一日に2回搾られたミルクは約100kg。
いよいよミルクプラントへ運ばれます。

ミルクプラントでは、ジャージー牛から搾った原乳から牛乳などの乳製品を作っています。
牛乳の特性風味を維持するために、低温殺菌機で牛乳を65℃にして30分間保持して殺菌します。この温度では、牛乳のタンパク質は焦げる事がないことから、牛乳特有の臭みが少ないとのことでした。このような低温殺菌で牛乳の風味を守り、搾りたてのミルクに近い味を造り出されていました。
現在、開発中のチーズもあるとのこと。

今後商品化を検討されているとのことで、食べられる日も近いかもしれません。
とても楽しみですね。
今回、「どんぐり村」でとれた『ジャージー牛乳』を使って生キャラメル作りも体験してきました。
体験するのは、ぱくぱく探検隊Tです。上手に作ることが出来るのか・・・スタートです。
お鍋に、生クリーム、ジャージー牛乳、砂糖を入れて強火にかけます。


焦げ付かないようにお鍋のふちをよく混ぜます。

沸騰したら、焦げ付かないように中火で3分混ぜます。ぐつぐつ泡が立ってきましたね~


水あめを加え、中火で3分間混ぜます。

更に甘さを投入!はちみつを加え、水分がほとんどなくなるまで混ぜながら煮詰めます。
ドロドロとしてくるまで、よく混ぜます。

全体がキャラメル色になったら、バターと塩を加えて滑らかになるまで混ぜます。


クッキングシートを敷いた、バットに流し入れ、

1時間冷蔵庫で寝かせてキャラメルが固まったら、食べやすい大きさに切ってクッキングシートで包みます。


ヤッター!完成です。
では一つ頂きまーす。
豊かな自然の中で育ったジャージー牛から搾った牛乳を使用、スッキリとしたやさしい甘さがある生キャラメルです。
お口の中に入ると直ぐに消えてしまうような感触、だからか、次から次へとお口のへ!
皆さん、これは食べ過ぎてしまいますのでご注意を。
園内では、11月30日(月)までの期間限定イベントとして、手作り体験(バター作り・ウィンナー作り・生キャラメル作り)や、溶けるチーズと暖炉の体験、じゃがいも堀り体験等色んな秋体験が出来ますよ!
皆さんにも是非飲んで頂きたい、「牛乳ってこんな風味なんだ!」と改めて気づかされる「どんぐり村」の『ジャージー牛乳』。
そして、「どんぐり村」でしか出来ない『秋体験』をしてみませんか。
≪ぱくぱく探検隊Nでした≫
◎入場料・・・大人(高校生以上)500円(税込)・小人(4歳~中学生)200円(税込)
◎ジャージー牛乳200mlビン・・・200円(税込)
◎ジャージー牛乳1ℓパック・・・420円(税込)
◎生キャラメル作り・・・800円(税込)
『どんぐり村』
【住所】佐賀市三瀬村杠2234-67
【電話番号】0952-56-2141
【営業時間】10:00~17:00(入園は16:30迄)
※12月~2月(平日)
10:00~16:00(入園は15:30迄)
【休園日】12月~2月は不定休(お問い合わせ下さい)

○佐賀市での観光情報や宿泊についてはこちらにお問い合わせください。
『佐賀市観光協会』
【住所】佐賀市白山2-7-1 エスプラッツ2階
【電話番号】0952-20-2200
【URL】http://www.sagabai.com/
JR佐賀駅から北へ車で約35分の場所にある「どんぐり村」へやって来ました。
どんぐり村では、ヨーグルトやミルクプリン、アイスキャンディー等の自家製乳製品が製造されていますが、今回はその中でもとても貴重な『ジャージー牛乳』をご紹介します。
園内で放牧しているジャージー牛のミルクです。
低温殺菌の方法で作り出しているため、賞味期限4日間と日持ちはしませんが、飲めば独特の濃厚な味わいが広がり、甘くてコクがあるのに、後味はスッキリしています。
どんぐり村の『ジャージー牛乳』は、ジャージー牛を育てることからはじまります。
現在、ジャージー種とホルスタイン種がこの広い草原に、日中、放牧されています。
牛たちもこのような大自然の中でのびのびと過ごしているからこそ、ストレスがなく美味しいミルクを出してくれることに繋がっているのだと感じました。
こちらの牛舎では、毎日14時半から搾乳体験ができます。
私も体験してきましたが、ホルスタインの体はとっても温かい!
お乳を搾る手の感触は、とても温かく柔らか。搾り方については、丁寧に指導していただき、初めての私でも直ぐに搾ることが出来ました。
一日に2回搾られたミルクは約100kg。
いよいよミルクプラントへ運ばれます。
ミルクプラントでは、ジャージー牛から搾った原乳から牛乳などの乳製品を作っています。
牛乳の特性風味を維持するために、低温殺菌機で牛乳を65℃にして30分間保持して殺菌します。この温度では、牛乳のタンパク質は焦げる事がないことから、牛乳特有の臭みが少ないとのことでした。このような低温殺菌で牛乳の風味を守り、搾りたてのミルクに近い味を造り出されていました。
現在、開発中のチーズもあるとのこと。
今後商品化を検討されているとのことで、食べられる日も近いかもしれません。
とても楽しみですね。
今回、「どんぐり村」でとれた『ジャージー牛乳』を使って生キャラメル作りも体験してきました。
体験するのは、ぱくぱく探検隊Tです。上手に作ることが出来るのか・・・スタートです。
お鍋に、生クリーム、ジャージー牛乳、砂糖を入れて強火にかけます。

焦げ付かないようにお鍋のふちをよく混ぜます。

沸騰したら、焦げ付かないように中火で3分混ぜます。ぐつぐつ泡が立ってきましたね~

水あめを加え、中火で3分間混ぜます。

更に甘さを投入!はちみつを加え、水分がほとんどなくなるまで混ぜながら煮詰めます。
ドロドロとしてくるまで、よく混ぜます。

全体がキャラメル色になったら、バターと塩を加えて滑らかになるまで混ぜます。

クッキングシートを敷いた、バットに流し入れ、
1時間冷蔵庫で寝かせてキャラメルが固まったら、食べやすい大きさに切ってクッキングシートで包みます。

ヤッター!完成です。
では一つ頂きまーす。
豊かな自然の中で育ったジャージー牛から搾った牛乳を使用、スッキリとしたやさしい甘さがある生キャラメルです。
お口の中に入ると直ぐに消えてしまうような感触、だからか、次から次へとお口のへ!
皆さん、これは食べ過ぎてしまいますのでご注意を。
園内では、11月30日(月)までの期間限定イベントとして、手作り体験(バター作り・ウィンナー作り・生キャラメル作り)や、溶けるチーズと暖炉の体験、じゃがいも堀り体験等色んな秋体験が出来ますよ!
皆さんにも是非飲んで頂きたい、「牛乳ってこんな風味なんだ!」と改めて気づかされる「どんぐり村」の『ジャージー牛乳』。
そして、「どんぐり村」でしか出来ない『秋体験』をしてみませんか。
≪ぱくぱく探検隊Nでした≫
◎入場料・・・大人(高校生以上)500円(税込)・小人(4歳~中学生)200円(税込)
◎ジャージー牛乳200mlビン・・・200円(税込)
◎ジャージー牛乳1ℓパック・・・420円(税込)
◎生キャラメル作り・・・800円(税込)
『どんぐり村』
【住所】佐賀市三瀬村杠2234-67
【電話番号】0952-56-2141
【営業時間】10:00~17:00(入園は16:30迄)
※12月~2月(平日)
10:00~16:00(入園は15:30迄)
【休園日】12月~2月は不定休(お問い合わせ下さい)
○佐賀市での観光情報や宿泊についてはこちらにお問い合わせください。
『佐賀市観光協会』
【住所】佐賀市白山2-7-1 エスプラッツ2階
【電話番号】0952-20-2200
【URL】http://www.sagabai.com/