鯉しげ(小城市)
<°)))彡オススメ紹介店vol. 211<°)))彡
全国名水百選の一つ、小城市”清水川”付近には鯉料理屋が並んでいます。
今回紹介する「鯉しげ」はその中でも一番新しい店です。
こちらではバリアフリーの個室を設けるなど、体の不自由な方でも鯉料理を楽しめるよう工夫がされています。

店の裏にある鯉専用の生簀(いけす)で3週間から1ヶ月の間えさを与えず、清水川の水に地下水を流入して温度調節した水を”さらす”ことにより、臭みが抜け引き締まった身になるそうです。

職人が触感などで見極めながら素早く捌き、一級品の”鯉のアライ”へと姿を変えます。
いただく酢味噌はそれぞれの店でこだわりがあり、
「鯉しげ」では水を使わず、柑橘系の豊かな風味が特徴です。

鯉の下に敷き詰めたキャベツを巻いて食べるも良し、酢味噌に備え付けの薬味を入れ、辛味を加えるも良し。
そのボリュームに最初は驚きましたが、こりこりっとした食感とさっぱりした鯉の身に箸はどんどん進み、
難なく完食。
セットの鯉こくも、こくがあり旨味が凝縮された極上の一品です。

食後は清水川の水を使ったコーヒーと手作りスイーツでホッと一息。
また、小城の鯉料理屋では若い人々を中心に、小城の鯉をもっと多くの世代に伝えようと活動をされています。
その一環で、「鯉しげ」では”鯉のカルパッチョ”を考案中。
オリーブオイル、ポン酢、にんにくベースのタレは意外なほど鯉によく合います。
こちらはまだ試作段階とのことで、今後の商品化が楽しみです。

小城市にお越しの際は、豊かな自然が生み出す絶品鯉料理をぜひ食されてはいかがでしょうか。
<《ぱくぱく探検隊Yでした》
○鯉のアライ(鯉こく付き)・・・中船(2~3人前)・・・3,000円(税別)
大船(3~4人前)・・・4,200円(税別)
○鯉のあんかけ・・・(2~3人前)・・・3,000円(税別)
(3~4人前)・・・4,200円(税別)
○鯉の白子刺し・・・一皿300円※冬季・数量限定
『鯉しげ』
【住所】小城市小城町松尾2261
【電話番号】0952-72-2008
【営業時間】(平日)11:00~21:30(OS19:30)
(日祝)11:00~21:00(OS19:00)
【定休日】木曜日
【URL】http://www.koishige.com/

「佐賀県小城市清水鯉料理組合」
【URL】http://www.kiyomizu-koi.jp/
○清水屋・・・0952-72-2701
○鯉御殿・・・0952-73-4151
○鯉しげ・・・0952-72-2008
○白滝・・・0952-73-3323
○清竜・・・0952-72-2714
○滝見屋・・・0952-72-3895
○深松屋・・・0952-72-3220
○よしむら・・・0952-72-5740
『祇園川のホタル』
清水川の本流である祇園川は日本有数の蛍の名所。
5月30日(土)には「小京都 小城ホタルの里ウォーク」が行われ、
参加者を幻想的な世界へ誘います。
◎小城市での宿泊と観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
『小城市観光協会』
【住所】小城市三日月町長神田2312-2
【電話番号】0952-72-7423
【URL】http://www.ogi-kankou.com/
全国名水百選の一つ、小城市”清水川”付近には鯉料理屋が並んでいます。
今回紹介する「鯉しげ」はその中でも一番新しい店です。
こちらではバリアフリーの個室を設けるなど、体の不自由な方でも鯉料理を楽しめるよう工夫がされています。
店の裏にある鯉専用の生簀(いけす)で3週間から1ヶ月の間えさを与えず、清水川の水に地下水を流入して温度調節した水を”さらす”ことにより、臭みが抜け引き締まった身になるそうです。
職人が触感などで見極めながら素早く捌き、一級品の”鯉のアライ”へと姿を変えます。
いただく酢味噌はそれぞれの店でこだわりがあり、
「鯉しげ」では水を使わず、柑橘系の豊かな風味が特徴です。
鯉の下に敷き詰めたキャベツを巻いて食べるも良し、酢味噌に備え付けの薬味を入れ、辛味を加えるも良し。
そのボリュームに最初は驚きましたが、こりこりっとした食感とさっぱりした鯉の身に箸はどんどん進み、
難なく完食。
セットの鯉こくも、こくがあり旨味が凝縮された極上の一品です。
食後は清水川の水を使ったコーヒーと手作りスイーツでホッと一息。
また、小城の鯉料理屋では若い人々を中心に、小城の鯉をもっと多くの世代に伝えようと活動をされています。
その一環で、「鯉しげ」では”鯉のカルパッチョ”を考案中。
オリーブオイル、ポン酢、にんにくベースのタレは意外なほど鯉によく合います。
こちらはまだ試作段階とのことで、今後の商品化が楽しみです。
小城市にお越しの際は、豊かな自然が生み出す絶品鯉料理をぜひ食されてはいかがでしょうか。
<《ぱくぱく探検隊Yでした》
○鯉のアライ(鯉こく付き)・・・中船(2~3人前)・・・3,000円(税別)
大船(3~4人前)・・・4,200円(税別)
○鯉のあんかけ・・・(2~3人前)・・・3,000円(税別)
(3~4人前)・・・4,200円(税別)
○鯉の白子刺し・・・一皿300円※冬季・数量限定
『鯉しげ』
【住所】小城市小城町松尾2261
【電話番号】0952-72-2008
【営業時間】(平日)11:00~21:30(OS19:30)
(日祝)11:00~21:00(OS19:00)
【定休日】木曜日
【URL】http://www.koishige.com/
「佐賀県小城市清水鯉料理組合」
【URL】http://www.kiyomizu-koi.jp/
○清水屋・・・0952-72-2701
○鯉御殿・・・0952-73-4151
○鯉しげ・・・0952-72-2008
○白滝・・・0952-73-3323
○清竜・・・0952-72-2714
○滝見屋・・・0952-72-3895
○深松屋・・・0952-72-3220
○よしむら・・・0952-72-5740
『祇園川のホタル』
清水川の本流である祇園川は日本有数の蛍の名所。
5月30日(土)には「小京都 小城ホタルの里ウォーク」が行われ、
参加者を幻想的な世界へ誘います。
◎小城市での宿泊と観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
『小城市観光協会』
【住所】小城市三日月町長神田2312-2
【電話番号】0952-72-7423
【URL】http://www.ogi-kankou.com/