江戸時代の古伊万里でいただく「ケーキセット」カフェテラス彩(あや)(有田町)≪九州陶磁文化館≫
( ´o`)п オススメノ紹介店vol.129 ( ´o`)п
古伊万里の器でケーキやコーヒーをいただくことができるという「カフェテリア 彩(あや)」を紹介します。この器は、博物館に飾ってあるものと同じものだそうです!!

※(展示物の入れ替えをする場合があります。)
古いもので、350年も前の江戸時代の器があります。
どれだと思いますか?

フルーツロールケーキをのせているのが、そうです。(染付栗文栗形皿/そめつけくりもんくりがたさら)
とても350年を経たとは思えない程美しい、というのが一番の感想でした。
白抜きの葉が盛り上がって、染付もとてもきれい。白いケーキが、より白くみえ、江戸時代の日本人の粋を表すデザイン!
昔、こんなに美しいお皿で何を食べていたんだろう?と想像するだけでも楽しくなりませんか。

次に紹介するのは、さつまいものクラフティをのせた華やかな皿(色絵牡丹唐草文皿/いろえぼたんからくさもんさら)。200年程前のものだそうです。色絵に使われている黄色や赤などの不透明で濃い絵の具は、それまでの有田磁器にはなかった新しいもので中国清朝の粉彩磁器の影響と考えられる新しい絵の具だそうです。ケーキの色と色絵とのバランスが絶妙でとても落ち着きます。

コーヒーカップは厚めで、あたたかみがあり、すっぽりと手に収まってしまいます。歴史を経て今も役割を果たしている器。とても心が和みます。

季節ごとに、店内も模様替えをされるそうです。今は、“おひなさま”にちなんだ陶磁器等が展示されています。もちろん、箸置き(500円~)をはじめ、購入できるものもあります。
昔の器を手にとると、なつかしく、楽しかったあの頃、がんばったあの頃、いろんな事が蘇ってきて、不思議な感覚になります。

カフェテラス「彩」のある九州陶磁文化館は、やきもの専門の美術館です。肥前地区の陶磁器をはじめ、九州各地の陶磁器、現代陶芸作家の作品が収集、展示されています。中でも古伊万里を集めた蒲原コレクションや江戸時代の有田焼を集めた柴田コレクション
(登録有形文化財工芸品の部第1号!)は必見です。是非、これを機に見学してみませんか(入場無料)
“古伊万里でいただくケーキセット”¥750(4種類のケーキから選べますよ!)
≪ぱくぱく探検隊Tでした》

カフェテラス『彩』(九州陶磁文化館)
【住所】西松浦郡有田町戸杓乙3100-1
【電話番号】0955-43-3681
【定休日】月曜日(祝祭日の場合は、営業します)
【営業時間】AM10:00~PM16:30
【駐車場】有
※「やきものとひなまつり」特別イベント
【お好きな古伊万里で甘酒を・・】
ひなまつり開催期間中の3月1日(土)12時~16時甘酒を古伊万里の猪口で温かい甘酒を楽しんでいただきます。ひな菓子もありますよ~!
【会場】佐賀県立九州陶磁文化館エントランスホール
【問い合わせ】九州陶磁文化館 TEL0955-43-3681
ご来館お待ちしております。
『第10回有田雛(ひいな)のやきものまつり』2月8日(土)~3月23日(日)
有田ならではの、やきものにこだわったひなまつりイベント。柿右衛門のマイセン・リヤドロ製のひな人形の共演や世界最大の磁器製ひな人形(有田焼)を展示。有田の街中では、店舗や窯元で、有田焼ひな人形が春を彩るほか、町内飲食店では、この時期限定の雛まつり限定メニューでおもてなしする。
【開催場所】有田町内の各商店・有田館
◎上記イベント及び有田町での宿泊と観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
『有田観光協会』
【住所】西松浦郡有田町岩谷川内2-8-1
【電話番号】0955-43-2121
【URL】http://www.arita.jp/
古伊万里の器でケーキやコーヒーをいただくことができるという「カフェテリア 彩(あや)」を紹介します。この器は、博物館に飾ってあるものと同じものだそうです!!

※(展示物の入れ替えをする場合があります。)
古いもので、350年も前の江戸時代の器があります。
どれだと思いますか?

フルーツロールケーキをのせているのが、そうです。(染付栗文栗形皿/そめつけくりもんくりがたさら)
とても350年を経たとは思えない程美しい、というのが一番の感想でした。
白抜きの葉が盛り上がって、染付もとてもきれい。白いケーキが、より白くみえ、江戸時代の日本人の粋を表すデザイン!
昔、こんなに美しいお皿で何を食べていたんだろう?と想像するだけでも楽しくなりませんか。

次に紹介するのは、さつまいものクラフティをのせた華やかな皿(色絵牡丹唐草文皿/いろえぼたんからくさもんさら)。200年程前のものだそうです。色絵に使われている黄色や赤などの不透明で濃い絵の具は、それまでの有田磁器にはなかった新しいもので中国清朝の粉彩磁器の影響と考えられる新しい絵の具だそうです。ケーキの色と色絵とのバランスが絶妙でとても落ち着きます。

コーヒーカップは厚めで、あたたかみがあり、すっぽりと手に収まってしまいます。歴史を経て今も役割を果たしている器。とても心が和みます。



季節ごとに、店内も模様替えをされるそうです。今は、“おひなさま”にちなんだ陶磁器等が展示されています。もちろん、箸置き(500円~)をはじめ、購入できるものもあります。
昔の器を手にとると、なつかしく、楽しかったあの頃、がんばったあの頃、いろんな事が蘇ってきて、不思議な感覚になります。

カフェテラス「彩」のある九州陶磁文化館は、やきもの専門の美術館です。肥前地区の陶磁器をはじめ、九州各地の陶磁器、現代陶芸作家の作品が収集、展示されています。中でも古伊万里を集めた蒲原コレクションや江戸時代の有田焼を集めた柴田コレクション
(登録有形文化財工芸品の部第1号!)は必見です。是非、これを機に見学してみませんか(入場無料)
“古伊万里でいただくケーキセット”¥750(4種類のケーキから選べますよ!)
≪ぱくぱく探検隊Tでした》

カフェテラス『彩』(九州陶磁文化館)
【住所】西松浦郡有田町戸杓乙3100-1
【電話番号】0955-43-3681
【定休日】月曜日(祝祭日の場合は、営業します)
【営業時間】AM10:00~PM16:30
【駐車場】有
※「やきものとひなまつり」特別イベント
【お好きな古伊万里で甘酒を・・】
ひなまつり開催期間中の3月1日(土)12時~16時甘酒を古伊万里の猪口で温かい甘酒を楽しんでいただきます。ひな菓子もありますよ~!
【会場】佐賀県立九州陶磁文化館エントランスホール
【問い合わせ】九州陶磁文化館 TEL0955-43-3681
ご来館お待ちしております。
『第10回有田雛(ひいな)のやきものまつり』2月8日(土)~3月23日(日)
有田ならではの、やきものにこだわったひなまつりイベント。柿右衛門のマイセン・リヤドロ製のひな人形の共演や世界最大の磁器製ひな人形(有田焼)を展示。有田の街中では、店舗や窯元で、有田焼ひな人形が春を彩るほか、町内飲食店では、この時期限定の雛まつり限定メニューでおもてなしする。
【開催場所】有田町内の各商店・有田館
◎上記イベント及び有田町での宿泊と観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
『有田観光協会』
【住所】西松浦郡有田町岩谷川内2-8-1
【電話番号】0955-43-2121
【URL】http://www.arita.jp/