正覚庵【誕生院】(鹿島市)
(๑╹ڡ╹๑)オススメノ紹介店vol.109 (๑╹ڡ╹๑)
「正覚庵」は“誕生院”というお寺の中にあります。
お寺といえば、敷居が高く敬遠しがちなイメージですが、身近に感じ、ぷら~っと立ち寄れるお寺です。

4年前、摂食障害により、とても苦労をされたという奥様。
少しずつ、快復されていくなかで、同じ境遇の方を少しでも助けることができれば、ということでレストランを作られたそうです。
そんな心のこもった体にもやさしい料理を紹介します。
3段の箱に入れられた「正覚御膳」。

からくりの箱のようで中から何がでてくるんだろうとワクワクしてしまいます。
「ワッとするような食べ物は、ないんですよ」と副住職の山口さん。
ですが、食べてみると一つ一つの料理に心を込めて作られているということが伝わってきます。
かわいい器が、箱の中に計算されたかのようにきちんと収まっています。
小鉢に盛られた数種類のお料理。どれもこだわりがあります。
先ず、予約が入って、京都から直接取り寄せるという“湯葉”。

銀杏、きくらげ、百合の根を包んで甘めの餡でいただきます。“湯葉”がとてもしっかりとしています!
そして、色鮮やかな野菜の“和風ラタトゥユ”は、見た目もきれい。
野菜本来の甘みが出ていて、とても美味しいですよ!もちろん、地元の野菜を使っています。
それから、副住職が自ら作られるという“かくばんごま豆腐”は、
一口食べると、ゴマの香りが広がり、す~~っとさっぱりと溶けていく感じ。

(“かくばん”とは、誕生院で生まれた、興教大師覚鑁聖人“こうぎょうだいしかくばんしょうにん”のことで、弘法大使空海上人の教えを継がれ、学問のほとけとして全国に祀られています。)
スイーツ感覚でもいただけます。どこかなつかしく、食べることで癒されます。

その他、“春菊とさつまいもの白和え”は、甘めで野菜がシャキシャキ!
“さつまいもコロッケ”は、さつまいもの甘さがとっても引立っています。
“かくばん汁”(覚鑁聖人がお供えされていた野菜を使って振る舞ったとされている)は、レンコン、小豆、大根、さといも、人参とたくさんの野菜いっぱいのすまし汁。野菜の旨味そのものを感じることができます。
ごはんは雑穀米。
今日のデザートは焼き菓子(豆乳とおからとアーモンドプードルを混ぜ合わせ焼いたもの)
また、食事をする空間には、時計がありません!それは、時間を忘れて食事を楽しんでいただきたいからとのこと。
和室が3部屋ありますが、周りのはなし声等が邪魔にならないようにという気配りから、
食事をするために、一度に入れるのは2組だそうです。
本当に静かな空間で、ずっとずっと座っていたいという気持ちになります。
最後に、副住職さんは「誕生院というお寺の名前だから、新たなお寺作りを発信していきたい」とお話しされていました。
土曜日限定の営業になりますが、時間の制限はないそうですので、土曜日のお昼をゆっくりとすごしてみてはいかがでしょうか。
「正覚御膳」¥2500(要予約※3日前までに予約お願いします)
≪ぱくぱく探検隊Tでした》
『正覚庵』誕生院
【住所】佐賀県鹿島市大字納富分2011
【電話番号】0954-62-3402
【営業日】土曜日(※要予約、3日前までお願いします)
【営業時間】11:00~14:00
【駐車場】有

ホールには、グランドピアノが置いてあり、1時間(1000円)で貸出をされているそうですよ!
(お寺に確認してくださいね!)

また、廊下には、瞑想する空間もあります。目を閉じて無になってみては、不思議と心が落ち着きます。
『肥前浜宿』鹿島市
浜川の河口につくられた在郷町で、古い街並みが残る地区です。江戸時代には長崎街道の脇街道である多良海道(多良往還)の宿場町として栄えました。また、多良岳山系の良質な水と佐賀平野の米に恵まれ、江戸時代より酒造りが盛んな地区で今でも酒蔵が残るまちなみは通称「酒蔵通り」と呼ばれています。ゆっくりと歩いてみてはいかがですか。
【住所】佐賀県鹿島市浜町
【問い合わせ】特定非営利法人 肥前浜宿 水とまちなみの会
【電話番号】 0954-69-8004
【URL】http://kashima-kankou.com/SPhamachiku.html
鹿島市での宿泊と観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
【問い合わせ】一般社団法人 鹿島市観光協会
【電話番号】0954-62-3942
【URL】http://kashima-kankou.com/hotel.html
「正覚庵」は“誕生院”というお寺の中にあります。
お寺といえば、敷居が高く敬遠しがちなイメージですが、身近に感じ、ぷら~っと立ち寄れるお寺です。

4年前、摂食障害により、とても苦労をされたという奥様。
少しずつ、快復されていくなかで、同じ境遇の方を少しでも助けることができれば、ということでレストランを作られたそうです。
そんな心のこもった体にもやさしい料理を紹介します。
3段の箱に入れられた「正覚御膳」。

からくりの箱のようで中から何がでてくるんだろうとワクワクしてしまいます。
「ワッとするような食べ物は、ないんですよ」と副住職の山口さん。
ですが、食べてみると一つ一つの料理に心を込めて作られているということが伝わってきます。
かわいい器が、箱の中に計算されたかのようにきちんと収まっています。
小鉢に盛られた数種類のお料理。どれもこだわりがあります。
先ず、予約が入って、京都から直接取り寄せるという“湯葉”。

銀杏、きくらげ、百合の根を包んで甘めの餡でいただきます。“湯葉”がとてもしっかりとしています!
そして、色鮮やかな野菜の“和風ラタトゥユ”は、見た目もきれい。
野菜本来の甘みが出ていて、とても美味しいですよ!もちろん、地元の野菜を使っています。
それから、副住職が自ら作られるという“かくばんごま豆腐”は、
一口食べると、ゴマの香りが広がり、す~~っとさっぱりと溶けていく感じ。

(“かくばん”とは、誕生院で生まれた、興教大師覚鑁聖人“こうぎょうだいしかくばんしょうにん”のことで、弘法大使空海上人の教えを継がれ、学問のほとけとして全国に祀られています。)
スイーツ感覚でもいただけます。どこかなつかしく、食べることで癒されます。

その他、“春菊とさつまいもの白和え”は、甘めで野菜がシャキシャキ!
“さつまいもコロッケ”は、さつまいもの甘さがとっても引立っています。
“かくばん汁”(覚鑁聖人がお供えされていた野菜を使って振る舞ったとされている)は、レンコン、小豆、大根、さといも、人参とたくさんの野菜いっぱいのすまし汁。野菜の旨味そのものを感じることができます。
ごはんは雑穀米。
今日のデザートは焼き菓子(豆乳とおからとアーモンドプードルを混ぜ合わせ焼いたもの)
また、食事をする空間には、時計がありません!それは、時間を忘れて食事を楽しんでいただきたいからとのこと。
和室が3部屋ありますが、周りのはなし声等が邪魔にならないようにという気配りから、
食事をするために、一度に入れるのは2組だそうです。
本当に静かな空間で、ずっとずっと座っていたいという気持ちになります。
最後に、副住職さんは「誕生院というお寺の名前だから、新たなお寺作りを発信していきたい」とお話しされていました。
土曜日限定の営業になりますが、時間の制限はないそうですので、土曜日のお昼をゆっくりとすごしてみてはいかがでしょうか。
「正覚御膳」¥2500(要予約※3日前までに予約お願いします)
≪ぱくぱく探検隊Tでした》
『正覚庵』誕生院
【住所】佐賀県鹿島市大字納富分2011
【電話番号】0954-62-3402
【営業日】土曜日(※要予約、3日前までお願いします)
【営業時間】11:00~14:00
【駐車場】有

ホールには、グランドピアノが置いてあり、1時間(1000円)で貸出をされているそうですよ!
(お寺に確認してくださいね!)

また、廊下には、瞑想する空間もあります。目を閉じて無になってみては、不思議と心が落ち着きます。
『肥前浜宿』鹿島市
浜川の河口につくられた在郷町で、古い街並みが残る地区です。江戸時代には長崎街道の脇街道である多良海道(多良往還)の宿場町として栄えました。また、多良岳山系の良質な水と佐賀平野の米に恵まれ、江戸時代より酒造りが盛んな地区で今でも酒蔵が残るまちなみは通称「酒蔵通り」と呼ばれています。ゆっくりと歩いてみてはいかがですか。
【住所】佐賀県鹿島市浜町
【問い合わせ】特定非営利法人 肥前浜宿 水とまちなみの会
【電話番号】 0954-69-8004
【URL】http://kashima-kankou.com/SPhamachiku.html
鹿島市での宿泊と観光についてのお問い合わせは、こちらをご利用ください。
【問い合わせ】一般社団法人 鹿島市観光協会
【電話番号】0954-62-3942
【URL】http://kashima-kankou.com/hotel.html